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*i can fly* オススメ映画
ディズニー*ブライス*可愛いもの*メロ*をめでてるブログです♪相互・お友達大歓迎☆それよりなにより皆コメント書いてよぉ
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10/23 オススメ映画

1960年ヒッチコック監督サイコ
STORY
不動産会社に勤めているマリオン・クレーンは隣町で雑貨屋をひらいているサム・ルーミスと婚約していたが、サムが元妻に多額の慰謝料を支払っているために未だ結婚できない。
土曜の午後、銀行に会社の金4万ドルを収めに行ったマリオンは、この金があればサムと結婚できるという考えに負けて隣町へ車で逃げた。
夜になって雨が降って来たので郊外の旧街道にあるモーテルに宿を求めたマリオンは、モーテルを経営するノーマン・ベイツに食事を誘われた。
ノーマンは母親と2人でモーテルに接続している古めかしい邸宅に住んでいて、頭が良く神経質で母親の影響を強くうけていた。
ノーマンが1号室にマリオンを訪れた時、彼女は浴槽の中で血まみれになって死んでいた。
ノーマンは殺人狂の母親の仕業と見て4万ドルともどもに裏の沼に沈めた。
会社では、月曜になって銀行に4万ドルが入ってないのを知り私立探偵アポガストにマリオンの足取りを洗わせていた。
マリオンの妹ライラは姉がサムの家に行ったと思いサムを尋ねてきた。そこへ探偵のミルトンもやってきた。
2人ともサムの家にマリオンがやってきていないことを知る。
アポガストはファーベル町とサムの家の間にモーテルがあることを知り、それを調べに出た。
そこでマリオンが確かにモーテルに寄ったということを知った。
これから母親と会うという電話がアポガストからサムにかけられてきた。
そしてアポガストは消息を絶った。
アポガストの連絡を待つサムとライラの2人は町のシェリフ・チェンバースを訪れ意外なことを聞かされた。
ノーマンの母親は10年前に死んでこの世にはいないこと。
だが、マリオンが見た母親、アポガストが電話で伝えた母親は??
2人はモーテルに馳けつけた。
サムがノーマンをフロントに引き寄せておく作戦に、ライラはモーテルから屋敷へと忍び込んだ。
そうして地下室で見たものは女の服を着たミイラであり、後ろから襲いかかった老婆は老婆の格好をしたノーマンだった。
彼は警察に捕らえられ、牢屋へと入れられる。
しかし彼は呪文のように自分に向かって話しかけていた。
「大丈夫よ、ノーマン。これは何かの間違え。こうやって何も口を利かずじっとしていれば、きっとすぐに開放してくれるわ。」
映画はここで終わる。
もちろん、このままじゃ、終わらないけれど。


このサイコがサイコ系の話の中では一番好きだし、一番有名かな。漫画のサイコは気持ち悪いだけで嫌い精神的なシーンが多いから、精神科や大学の先生が勉強のために参考にしてる人も多いらしい。これは白黒だけれど、この作品をまねた映画はどれもカラー。ヒッチコック監督は殺人シーンをグロイものにしたくなかったから、とか。殺人自体にはそんなに意味はなかったのかしら?シャワーのシーンが最も有名だけれど、私はやっぱり最後が一番びっくりする。


クリストフ・ガンズ監督ジェヴォーダンの獣
STORY
 ルイ15世時代、フランスの辺境地ジェヴォーダン地方では、「獣」と呼ばれる正体不明の怪物が女や子どもを惨殺していた。自然科学者フロンサックは、その調査の為に国王から派遣される。フロンサックは地元の貴族令嬢マリアンヌと恋に落ちるが、肝心の調査は閉鎖的で保守的な地方独特の貴族社会や教会の態度もあって進まない。

正直あまり内容は覚えていない(笑)
何がおススメかって、フランス映画!って分かりやすいまでに孤独で、単調な色扱いが凄く綺麗。白黒のようで、実はカラーで、だけどたまにぱっとした明るさがあるの。内容自体はたまにグロかったり、獣の存在もあまりに普通で驚きはしないけれど、映像は本当に綺麗です。
見たい映画が無くて時間の余っている方は是非

スリ・クリシュナーマ監督NEW YEARS DAYS
STORY
2人の少年が、スキー場で雪崩に巻き込まれ友達と恋人をなくす。後を追って命を絶つことを考えるが、その前に12の課題を成し遂げていく。

私は本(僕たちが大人になれない12の理由)から入ったけれど、元々は映画のもの。最後が曖昧で、もっと踏み込んでほしかった・・。でも、子供らしさも大人らしさもかね揃えた2人の精神的なやり取りがリアル。

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